自律神経失調症の治療でカウンセリングの効果は大きいと言われています。通常の治療だけでは自律神経症状が十分に軽減されない場合、その裏には、大きなストレスや環境の問題があるはず。精神科や神経科、診療内科で専門家にカウンセリングを受け、悩みを吐き出すことです。

たとえば我が社のある女性社員は、男性の前だと緊張してしまい、思ったことを伝えられないので、女医さんのいる診療内科を受診。話しやすい雰囲気で安心して話せたそうです。

このように、カウンセリングは話しやすい人に話すのが一番。専門家でなくても、親しい人や家族に話した方が安らぎ、効果がある場合があります。夫が自律神経について熟知してくれているなら、辛い状況を聞いてもらうだけでも効果があると思います。

私は、今後も同じ職場で働く人のカウンセリングを行っていきたいと思っています。一人一人の社員と正面から向き合うこと。自律神経失調症を理解し、じっくり話を聞くことで、理解者となり、心を解放するお手伝いができればと思います。



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