自分の見た目は理解していても、体の中の仕組みは意外と知らないもの。自律神経がいったいどこにあるのか、どんな役割をしているかを確認してみましょう。

人間の神経は、脳や脊髄からなる「中枢神経」と、全身に張り巡らされた「末梢神経」があります。末梢神経には、言葉を話したり、食べたり、歩いたり、自分の意思でコントロールする体制神経と、自分の意思と関係なく働き、呼吸や血液循環、体温調節、消化吸収、生殖をコントロールする自律神経があります。

自律神経は生きていくために体中に張り巡らされ、あらゆる器官をコントロールしています。そのため、自律神経のバランスが崩れると、体の隅々で不調が現れ、「自律神経失調症」を発症します。自律神経の司令塔は脳の視床下部です。視床下部は女性ホルモンの分泌にも深くかかわっています。



プロフィール
管理人プロフィール
まずは自律神経を知りましょう
自律神経の大切な役目
自律神経失調症の原因と症状
自律神経失調症になりやすいタイプ
うつ病、片頭痛、更年期障害との関係
自分と周りの環境を見直し予防する
生活リズムを朝方に
基本中の基本 食生活を見直す
漢方療法・サプリメント
とにかく体を動かしてみる
一人で解決できない時の対処法
カウンセリング療法
専門の医療機関を探す
仲間と家族、自分を信じて

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 autonomicnervetrouble.com All Rights Reserved.